RED STAR 53 の継承者


 
 

 
 
ファーム12年ぶりの優勝
巨人を破っての日本一

 

1軍ペナント制覇とは
かけ離れた世界ではあるが

育成を主としたファームで
圧倒的強さを見せつけたことは
非常に喜ばしい事である

 

育成の最強広島

阪神も育成主の時代

 

金本阪神になって3年目
生え抜きを徐々に育て上げている

 

 

確かに今シーズンは
非常に辛いシーズンであるが

 

来季に向けて
若虎達の経験値の積み重ねが
着実に出来たシーズンでもある

 

タイムリー欠乏症
大砲育成
盗塁の機動力
守備力の安定

 

この4つの課題が野手陣には
大きな宿題となっているが

 

シーズン後半からは
阪神の安打数は確実に増えた

 

 

確かにチーム打率は
2割5分台ではあるが

 

一番しんどい夏場以降
安打数だけは減らずに
戦い続けていた

 

 

本当にタイムリーと
大砲の存在

 

 

これだけ安打数が
放てるようになったのは
昨年にはなかった

 

 

その中でも
植田が1軍登録して
機動力が向上した時があった

 

 

ただ、その植田も
今は1軍レベルの投手陣との
対峙すべき技術やメンタル面で
苦しんでいるんが現状だった

 

救世主となるか?

 

レッドスター赤星の
再来になる可能性を秘めた
島田の存在がここに来て
期待感を持てるようになった

 

 

島田はまだ1軍登録間もない
初安打もこないだなんだよねw

 

ぶっちゃけまだ
スランプになる前段階
苦手コースを攻められて
苦しむ手前の段階であるが

 

それでも打率3割超えは
大したもんだと思う

 

大学時代は
当てる巧さが評判だった島田

 

プロ野球のハイレベルの投手相手に
どこまで己の技術を用いることが
出来るようになれるか?

 

 

それが大きなポイントだった

当てるのは確かに巧い

 

 

あとは選球眼と
セーフティーバントの技術力など

とにかく出塁率を上げる為の
猛練習を積み重ねる時が来る

 

 

秋季キャンプを指しているのだがw

 

 

彼に対する期待感は
虎心不動でも非常に高い

 

阪神の俊足系は
内野手で右打者が多い

 

植田はスイッチだが
左打席はまだ苦手

 

 

外野手で左打者の
俊足系は筆者的には
実にポイントが高い

 

1塁ベースへの
一歩分の距離の近さ

 

左打者の大きな強みは
そこにあると思う

 

 

センターで俊足

 

 

守備範囲でも活躍出来るし
糸井と福留の負担もかなり
軽くなると思う

 

江越も凄いんですよね
昨日も本塁打放ってた

 

彼の打撃安定度こそ
他球団から見たら驚異だねw

 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 

島田のサヨナラタイムリーは
砂田のオールスライダーの配球

 

どうして?
こんな慎重な配球を?

 

と首をかしげるリードだったが

それでも甘いコースの
スライダーを逃さなかった

 

 

しっかりと叩いて引っ張った

 

当てるのが巧いんだと思う

 

 

左打者のスライダーを
しっかりと振り抜けるのだから

 

しかしよく決めてくれたよ
大したルーキーです

 

 

消化試合万歳wwww

将来本当に楽しみです

 

 

植田や江越の様な俊足とは
違った意味での島田の存在

 

とにかく出塁率を第一に

素晴らしいバッターに
育って欲しいですよね

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