サトテルの膝は大丈夫か?
こんなメールが来ていました

 

矢野監督の囲み発言なんですよね

梅野のFAの発言では
余計な発言をして波紋を呼び

この佐藤の膝を痛めていたは
後出しじゃんけんみたいな
感覚が凄く強く感じる

 

言わなきゃいい事を言うと
こうなるわけですwwwww

黙ってればいいのにね

 

足腰鍛えないんですか?

オフにがっつり走らせます
まずはスイングの見直しを
徹底してキャンプインまでに
間に合わせたいです

と言えばええのにwwww

 

ただ、筆者は一つ疑問に思う

軸足の左ひざを痛めていた

・・・・・・

無理をさせないので
打撃練習のみ・・・・・

 

これ普通だとおかしいです
この報道に違和感を感じた
ファンも多かったと思いますが

 

板のコメントを見る限り
安静が一番だろうという
真っ当な意見はごくわずかでw

 

ひざだったんだぁ
そりゃ調子崩すわ

オリンピックあたりで痛めてたんだな

 

いやいや、そうじゃねーだろww

ランニングとかの強化をしない

もう既に回復傾向らしいですがwww

 

左の軸足の膝でしょ?
スイングメッチャ膝に負荷かかります

走らせないで打撃させる

なんかね
おかしいんですよね・・・・・

 

怪我していたら休ませるのが
一番正しい選択のはずですが

 

佐藤をかばう意味であったとしても

口は禍の元ですよね

 

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まずですね
膝を痛めていたとします

退陣要求するファン層の割には
選手の怪我報道系になると

心配だけで終わるんですよねww

 

ランニングを回避する位
膝が悪かったら、シーズン中に
間違いなく異変が起きていたと思います

 

まずライト守備が無理
守備でも分かるはずなんです

まぁそれ以前に
打撃練習や守備練習があるわけで
それを見た瞬間に

あ、アイツ動きおかしい

分かるはずなんですよね

 

お互いに話し合って
試合に影響はないと判断したのか?

それは現場でなければ分からないのですが

 

ファームに落とした際に
安静にはしていなかったので

違和感程度だったのかも知れないが

 

秋季キャンプでは
打撃練習と筋トレは
ギンギンモードなのでwwww

 

とりあえず膝を痛めていたのね?
治れば打てるじゃん?

意地悪な筆者はそう感じるわけw

 

違和感だけだったかも知れないし
疲労蓄積による張り系だったかも知れない

 

打撃のみ徹底的にやる姿を見て

身体に染みつけさせる工程を
しっかりとしているのだろうなっと思う

 

疲労蓄積と配球対策が
かなりの原因だったと思う

その対策を書いてみましょう

 

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まず佐藤のスイングですが

トップの位置が高い
耳位の高さで構えて
一気にスイング出来る

スイングの速度は滅茶苦茶速い方です

 

大山より
バットコントロールも長けていました

筆者はあのトップの高さで
よく捉えられるな?

しかもローボール得意でしょ?

バレルゾーンでバコーンと
放った特大ホームランは凄かったです

 

スイング速度もバットコントロールも
4番大山以上のモノを持っているので

佐藤マジで凄いなっと思ったわけ

 

ただ、トップが高い欠点は
疲労蓄積時に高さを見定めて
スイングに入る直前のヒッチが
非常に乱れやすくなるわけです

 

まず軸足となる左脚ですね
当然左足で重心を支えるのだから

左足の内もも辺りが特に
屈強な力が必要となるわけです

 

下半身がブレたら
スイングは絶対に乱れます

 

上半身に頼れば
絶対にスイングの力は衰えて
更にバットコントロールは
乱れまくります

 

佐藤のシーズン後半の空振りの
多さはそこにあったわけですから

 

疲労蓄積が一番の原因であり
軸足の踏ん張りが利かなくなったのが
最大の原因だったと思います

 

まずですね

必ず各球団で
先発、中継ぎ、守護神系で
数名は佐藤攻略が出来る配球を
開幕当初から持っていた投手は
絶対にいます

各球団で絶対に数名居ます

 

まずインコースの振り遅れ

ここはどの球団でも分かっていましたが

 

速球派でない限り
その対応力は効力がなかった

更に失投はしっかりと捉える
更に更にローボールヒッター
しかも超大砲系です

 

インコースのストレートと
インローの変化球を振らせて
ストライク先行をする

この攻略はシーズン序盤から
各球団でも行われていましたね

あのトップの位置からのスイング
絶対にインストに弱いだろう・・・

 

各球団のバッテリー
首脳陣から球団視察団

徹底的に佐藤を洗い出していましたが

失投を逃さないタイプ

これが佐藤の脅威だったと思います

 

このインスト対策が佐藤疲労蓄積時に
一気に効力を増すことになりました

シーズン中盤までは
疲労蓄積が襲ってきても
なんとか回復して打っていたと思う

 

元々の体力と体格の良さが
恵まれているのだろう

ただプロ野球の長いシーズン
夏場以降からが本当の意味での正念場

 

シーズン終盤から最後まで
佐藤のルーキーイヤーは
地獄を味わったと思う

 

完全に軸足の踏ん張りが
利かなくなり、バットコントロールが乱れ
上体に頼ってしまい
腰の回転力を振る活用した
スイングではなくなったために
スイング速度も低下したはずです

 

それによって
ある程度の速球派であっても
インストを攻めることが可能となった
高めでも腰のラインでも
インストをがむしゃらに空振りを重ねた

 

また佐藤が高めやインストに対しても
速球の方が捉えやすいと判断したと思う

ブンブン丸に変貌していしまった

バットコントロールが乱れた上に
スイング速度も完全に遅れ気味

力みで戦う佐藤の姿を見て
こりゃ、相当キツイと思った

 

糞ボールでも振りまくり
ストライク先行を大献上していた

 

よく虎心不動にメールで

なんで?あんな糞ボール振ってるんだ?

焦りは絶対にあったと思うが
焦りだけではなかったと思う

 

分かり易く言えば
フォークを空振りするのと同じ

決め球フォークが来ると
分かって気を張っていても
空振り三振をしてしまって
悔しがる打者って多いですよね

 

あれと一緒です
分かっていたも手が出ていたわけです

 

打撃コーチもやれることは
しっかりとやっていた筈です

打撃コーチ無能以前の問題

足腰が疲労蓄積でくたばった選手は
コンマ何秒の世界で戦うには
疲労蓄積地獄が落ち着くのを待つしかない

疲労蓄積ってこういうこと

気持ちと体が一致しないのだから

 

戦えないんだよw
どんな薬を付けても飲ませても

これを理解しないで
打撃コーチ無能と騒ぐ輩が多いw

有能かどうか?は別としてwwww

 

打ってる打者育ててますから
近本然り、中野然り
その他の若虎達にも
徐々に芽は出てきていますから

完全なる無能ではないです

 

なんでもかんでも
首脳陣批判するだけが能じゃないぞw

 

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オリンピック期間か?
ファームに行ったときか?

どっちでしょうね?

 

トップの位置を拳1個半位
下げさせたんですよね

耳の位置から顎のライン位まで

この微妙な変更ですが・・・・

 

ミートポイントを変えるのと同様
これはシーズン中に絶対にやったらダメ

間合いが全然変わるんですよね

タイミングが全然変わってしまう

絶対にやったらダメなんですよ
大スランプ覚悟するしかなくなる

 

案の定
タイミングが変わって
上体に頼っていましたので

これが疲労蓄積と重なったのか?
これがトップの位置が原因だったのか?

 

外部のファンの立場では
全く分かるはずもないですが

秋季キャンプまでに
トップ修正を我慢できなかったですね

これがですね
重なったのか?どうか?は分かりませんが

 

一つだけわかったのは
横の角度の空振りのスローが出た時
筆者はあることに気付いた

ヒッチがグチャグチャだった

更に踏み込んだ瞬間に
上体(肩)が投手側に出ていた

これは体が開いている状態なので

下半身と一体ではないスイングです

 

バットコントロールもパワーも
上体に頼るしかなくなるわけ

そうなるとスイングが
グチャグチャになってしまう
バットコントロールが完全にダメなスタイル

これはキツイと思いましたね

 

ただ、佐藤がシーズン終盤に
選球眼が急によくなった

インスト高めを振らない
アウトローの変換球も振らない

糞ボールを急に振らなくなった

そこにボール先行が
出てきていたわけです

そうなるとどうなるか?

ストライクを奪いに行くしか
バッテリーはなくなるわけです

 

これだけでバッテリーはイヤです
通用していたアンチョコ配球が
通用しなくなっていたのだから

インストでストライクを奪いに行く
対策が各球団多かったですよね

しかし佐藤は

ボール球だと見逃します

ストライクゾーンだと
落ち着いてファールを打っていました

 

ストライク先行の前に
ボールも並行して進められている

そこには失投が許されない
環境が生まれていたわけです

 

ただ、まだ上体に頼っていた
スイングのさなかだったので
結果には繋がりませんでしたが

ブンブン丸を卒業しつつある
佐藤がそこにいた所で
シーズンが終わったわけです

 

これはですね
大きな大きな収穫でしたね

この選球眼の課題を引きずって
秋季キャンプに入るか?
これを改善してキャンプに入るか?

 

全然違っていましたよ
メニュー内容が

後はインストへの対応力と
真ん中低めのボールゾーンの
対応力が主になったわけです

 

対策がそこに収まって
シーズンを終えた事が一番の収穫

 

だから今
ブンブン打撃練習出来るんですよね

 

下半身を重点的に鍛えながら
とにかく改造フォームを
身体に染み込ませること

今の佐藤に必要なのはそれです

 

シーズンを最後まで
出来る限りショートスパンで
スランプを脱して

ボール球を見極めて
速球を叩ける打者になれば

元々ローボールヒッターです

相手打者はイヤだぞwwww

 

佐藤輝明の二年目の飛躍

佐藤が4番を打つ環境が来る可能性は
大山以上に高くなるかも知れません

球団で一番本塁打を放った男

それが大卒ルーキー佐藤輝明だった
これは事実であり真実なのだ

 

彼が4番を打って状態が良ければ
文句を言う輩は早々いないだろう

 

サードは誰が守るか?
監督!決断を早くすべきだ
オフ前に告知すべきだと思うよ

 

次はマルテを書く予定です

それではまた

 

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