リアル野球盤でおなじみの帝京魂

 

気が付けば、原口もすっかり常連w

そんな原口も、筋力アップによって
速球対応力に対して逆に
振り遅れる状態が数年続き、なんとか
カットボール系の変化球を逃さず打って
凌いでいた数年間だった

 

そんな原口に対しても
岡田監督は間違いなくメスを入れたはず

 

その効果は原口に吉
いや大吉として現れる事を願う次第

 

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才木が投げた154キロを
見事にはじき返した原口

素晴らしい弾道でスタンドイン

 

虎心不動はテレビの前で思わず

アラァアアア!!!!

と驚いてしまったwwwww

 

昨年では恐らくシュートなら
なんとか捌けたレベルの速球対応力だった

しかし先日は才木の力あるストレートを
スタンドに見事放り込んだわけだ

150キロクラスを放り込む事が
まず、捌ける状態ではなかったのが昨年

 

原口の何が変わったのだろうか?

 

おーんおーんおーーーん

キタキタキタキタwwww

岡田内閣は速球を主とし
変化球はしっかりと壁を作って対応する

 

速球を捌くことを軸にするためには
ミートポイントを前にする事を主に
進められていると解釈してもいい

ミートポイントを前にする対象者は
言うまでもなくストレートを弾き返す
確率が非常に悪かった選手

 

特に昨年はミートポイントを
後ろに設定して、ムービングファストボールの
対応力を上げる事
更に空振り率を下げる事を目的としていた

 

しかし、
速球対応力が厳しかった選手は
軒並み打率を下げてしまった

振り遅れが目立ったわけですよね

 

個々に合わせたシステムではなく
チーム全体の課題としていた部分が
非常に強かった可能性が高い

 

速球対応力と言えども
奥が深いのが野球なわけです
ザックリと書くならば

同じストレートであっても
ポイントってコース別でも変わる

 

ど真ん中は基準
インコースは前で捌いて引っ張る
アウトコースはややポイントを後ろ気味

その基準をストレートにすると
自ずと全体のポイントが前になるのだが

そんなに大袈裟に前後ろにするわけではなく
ボール3個程度前にするくらいの感覚です

これがコンマ世界のレベルで見ると
全然違うわけですよね

 

間違いなく原口は
速球振り遅れ気味だったので
ミートポイントは前にしたはずです

 

 

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ミートポイントを後ろ気味だった打者が
前に設置すると

ストレートに強くなる可能性が向上

しかし、変化球に対しての対応力が
著しく低下してしまうケースも意外と多い

振り始めるのが速くなるので
変化球の見極めが低下すると
打ち損じや空振りが増えてしまうわけです

壁の作りが凄く重要
ポイントを前にしたら
壁で引き付けて我慢するスイングを
確立させなければならない

 

佐藤がそれを嫌がっているだろうし
大山もそれが嫌で後ろに戻したのが去年
間合いがイマイチになって頓挫するケースも
実は多いのがミートポイントの修正です

 

岡田監督はその対応策として
変化球を待って狙うならば
それ以外はファールで粘ればええんよ

位の感覚で教えている可能性が高い

 

変化球待ちの場合
壁をしっかりと作って
狙ったコースが来たら迷わず振り抜く

狙ったコースと高さではなかった場合
変化球を待っているのだから
間合いはそんなにロスが出ないので
ファールを狙う事はそんなに難しくない

岡田監督はそれ位の感覚で居ると思う

 

狙い球を絞って
コース張りもしっかりとして
変化球はしっかりと壁を作って
確信をもって振りなさいという形で
ミートポイントを速球主にして
前にしているのだと思うわけです

 

試合終盤になると中継ぎ陣は速球派が殆ど
追う展開だとかなり厳しくなるのが
速球対応力が低い打者なんですよね

 

代打で活躍する打者に関しては
速球が捌けないと全く意味がないわけです

 

原口が正にその立場なんだと思う

 

そらぁ速球捌けない代打が試合終盤に出ても
相手は全く怖くないやろ?
おーん
髙山と原口はとにかく速球を捌ける様にせな
試合終盤かなりしんどいがな
おーんおーん

速球を主にするということは
逆の目線で言うならば

変化球打ちたいのであれば
まず速球やろ?おーーん

 

そうなるわけですよね

原口は間違いなく
身体を絞ってキャンプインしていますし
速球対応力向上を主にして
今も練習に励んでいます

速球対応力の向上に
メッチャ飢えていたと思う

 

元々壁を作るのは巧い打者

ミートポイントを前にして
速球を捌ける様になっても
変化球も絶対に捌ける打者です

 

速球を捌けた原口は
間違いなく手応えを感じたはず

 

落ち着いて捌けている
このポイントで行ける

 

そう!今のポイントが原口には
適正としてかなり良い可能性が高い

 

これは、本人にとってもチームにとっても
我々ファンにとっても
大きな大きな収穫である

 

 

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個人的には原口の速球対応力は
ずっと記事で書き続けているわけで

才木の154キロを弾き返した姿は
ガチで嬉しかったわけです

 

年齢層が一気に若返って来たここ数年

今シーズンは更に若返りが実現

 

虎心不動は思うわけです
中堅の虎と言われ続けている
20代後半から30歳位の活躍が物凄く重要

 

原口・北條・糸原・髙山

この4人のうち
どれだけの活躍が期待出来るか?

 

まず速球を捌ける打者
これが第一段階のふるいのお題です

 

速球が捌ける打者
糸原はクリア出来る

原口がその可能性を見せてくれた

 

原口は長打が期待出来る右の代打の
切り札的存在になって欲しいです

 

魅せた!帝京魂!

 

今シーズン魅せ続けろ!
帝京魂!!

 

それではまた!

 

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