5番佐藤の存在感を引き立てる4番

彼はチームバッティングに徹し
打てるときは狙うが
展開によっては出塁を選択した昨年

 

虎心不動は常に彼に思う

甲子園浜風をホームにする
右の4番なんだから引っ張って
引っ張って引っ張りまくればいい

 

大山に30本超えを
毎年願い続けている

 

単年契約の大山

今年のオープン戦は実に苦しんでいた

 

 

 

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身体の張りと言うことで
怪我ではなくコンディション不良

大事をとって実戦オフだった大山

 

ホームランバッターにも色々な
スタイルがあるのだが

大山は中田翔や清原と被る感じがする

 

それはスイングではなく体格

 

西武の中村や山川を見て思う
この人たちは、ベスト体重の上限が
かなり異常な特異体質であると

大谷もそうですよね
レスラーみたいな体格ですが
瞬発力もバットコントロールも
ガチで鬼レベルなわけです

あれだけの体格でも
スイングの瞬発力が低下しない

 

明らかに日本人体系としては
特異体質だと思う

 

パワー系の大砲にも色々とある

元西武の秋山や王貞治を見ると
筋肉の塊の様な身体であっても
スラっとした佇まい
典型的な日本人体系だと思う

 

冷蔵庫や洗濯機の様な
横幅の広いタイプではないのだが
スイング的には天才的である

 

きっと王さんや秋山さんは
ベスト体重の上限を理解しているタイプ
だったと虎心不動は考えている

 

ベスト体重

 

これは人それぞれだと思う

当然時代と共に、食べ物や
練習メニューの違いや
ウエイト系の器具の進化など

時代と共に日本人スポーツ選手も
体格や骨格や筋肉などが
MLB体系へ寄せても大丈夫な
選手が居るのは確かだと思う

 

大山は山川や中村の様な
ベスト体重の上限が高い方では
ないのではないか?という考えがある

 

これは虎心不動ずっと唱えている

 

大山は元々はスイング速度が速く
入団当時の課題は
バットコントロールと体力だった

バットコントロールにより
打ち損じが生じるのは当然だが

体重を年々上昇させていく間に
ベスト体重を超えてしまっていると思う

速球対応力が厳しくなっていると思う

 

速球であってもムービングファスト系となる
ツーシームやカッターは150キロを超えても
そこにはストレートの球威に比べると
間合いは取りやすくなる

 

同じ154キロだとしても
ストレートの回転力が凄いボールと
小さく変化を加える速球とでは
全然、間合いが楽なのはムービングファスト

 

150キロのムービンクファストボール
145キロのストレート

145キロのストレートの方が
差し込まれるケースが圧倒的に多い

 

球威があるかないか?の違いですね

 

バッティングって球速の数字よりも
体感的な間合いの問題なんだと思う

虎心不動が常に思う事は

大山の最大の課題は
球威あるストレートの対応力だと思う

 

 

 

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スイングのコンマの世界は
項目が非常に多いわけです

重心、バランスという体幹的項目と
スイングという技術的項目が当然あるが

 

コンマ秒の世界であるが故に
ベスト体重を超えたと思われる
大山にとっては、キツイ域に
達している可能性を感じている

 

ポイントを前に設置して
打てる対策をしていると思う

 

間合いが合った時の
ホームランの弾道と飛距離は
非常に素晴らしいモノがある

天性の持ち主であることも確か

 

 

岡田政権は
ポイントはストレートを基準とする

何しろ速球を捌けないと
何も始まらないという打撃理論

溜めと壁をしっかりと固定させて
変化球とストレートの双方に対して

ストレートを基準にした形で
打撃指導方針を固めている

 

 

大山の一番の苦しんでいるのは

外野フライの多さだと思う
2アウトで打席に立った時こそ
その苦しみは明白に見えて来る

2アウトだと犠飛という
打点項目が消えてしまうからだ

 

外野フライが非常に多いのですが
これはバットコントロールだと思う

 

打ち損じの内容が
恐らく手首の返しの部分だと思う

 

手首を返す
これはインパクト後に行う動作で

手首を返して
バットにボールを乗せるイメージだが
フォロースルーの段階でそれは行われる

 

佐藤はバックスピンをかけるのに
かなり慣れて来たと思う
手首の返しが巧く機能していると思う

浜風対策が必要な左打者だが
佐藤はバックスピンをかけて
センター方向へ良い弾道で
速い打球速度で飛ばしている

インパクト直後の手首の返しが
上手く機能しているのだと思う

 

大山は手首の返しの段階で
返しではなくコネているのかも知れないね

 

ドアスイング気味と同じで
手首がコネ気味なのかも知れないwwww

 

手首を返すのは
インパクトの直後に行う動作で
ボールにバックスピンをかける作業
飛距離を伸ばす打法ですよね

 

コネるってのは
インパクトの時に既に手首が返ってしまい
詰まった当たりになってしまう現象の事

 

打ち損じですよね

 

ただ、大山の場合は昨年見た感じ
コネ気味であってコネが癖になって
どうしようもないってわけではない

 

ただオープン戦の打席を見る限り

間合いとバットコントロールが
かなりしんどい時期があったのは事実

 

それが手首がコネっている状態が
原因なのか?
単なる疲労蓄積なのか?は分からない

 

ただ実戦お休み期間でも
大山は打撃練習を行っていた

張りが悪化しないためでもあるし
疲労回復のため練習量を
極端に減らして打撃練習だけであり

コネ癖を治していたのかも知れないがww

 

癖ついたらかなり厄介なのが
コネ癖なんですよねwwww

多分大丈夫だと思います

 

虎心不動の感覚では大山は
疲労蓄積による打撃不振で
コネ気味爆裂状態だったと思うwww

 

手首を返す事に関して言えば
間合いを崩してコネさせることも
相手バッテリーは行うわけです

 

 

分かりやすく例えると
手首の使いが巧いと言われた野口

 

フリー打撃や昨年のファームでは
打ちまくっていましたが

バテたら手首がコネまくっていたと思う

 

もしくは1軍クラスの速球に対して
間合いが崩れてコネまくっていたかも知れない

 

返すべきタイミング前で
コネったらそりゃ飛ばんよwwww

 

 

 

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虎心不動が大山に求めているのは

 

4番大砲であって欲しい

 

佐藤とチーム内で
ガンガンホームラン争いをする
4番大砲であって欲しい

 

アウトコースも
中村や山川みたいに
引っ張りまくる大砲であって欲しい

 

確かにオープン戦は苦しんでいた

中野と同時に苦しんでいた

ただ休養期間に
疲労を落として張りも落ち着いて
コネってるのも返せる様になれば

開幕からガンガン活躍するでしょう

 

それは明日の開幕からか?
少し後か?
それは時期に分かるでしょうね

 

それではまた!

 

 

 

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