対外試合で見えた課題

今年初の対外試合
若手中心で構成された試合となるが
紅白戦と違った感覚が垣間見えるのが
対外試合である

オープン戦も序盤は

あれこれお試し出来る時期
それは、起用する首脳陣や

ベテランにも言える事

 

オープン戦終盤の数試合が
開幕直前の本当の意味での山場となるわけ

 

だからこのキャンプ時期の対外試合は
あれこれ試して修正点を見つける事

 

開幕に間に合えばOK

 

この時期は勝ち負け以上に大事なのが
課題を見つけ、キャンプ中に出来る限りの
修正を成就させる事だと思う

 

今現在の阪神の投手陣を見て思うのが
腕を振る事を第一に行っていると思う

 

高めにストレートが行く傾向も多いし
その結果4失点に繋がっていた

 

各投手手応えもあれば
修正点も見えてきたと思う

 

青柳に関して言えば
カーブを最大限に使いこなせる
時と瞬間を捕手が見極める事

 

ただ緩い球を投げるだけの

カーブでは絶対に通用しない事は

言うまでも無い

 

ただ、この時期に配球を

さらけ出す必要性は全く無い
逆に今は

キレやコントロールを試す程度

 

開幕になって本当の配球を
組み立ててゲームメイクを

できればいいのだから

 

バッティング面で言えば
上本がいきなり3ベース
あれが1軍経験を積み上げた
9年経験者の底力だと思う

 

北條のスイングを見て
センスを感じたし
江越のスイングを見て
開幕まで実戦型に固まればいいし

 

とにかく課題と手応えは感じた

 

さて、キャンベルだが
まずストライクゾーンに

違和感があったと思う
内角とアウトローの低め
恐らくMLBよりも随分

ストライクゾーンが広いなぁっと
実感したのが分かった

 

ただ、そろそろ速球に対する対応力

急ピッチに仕上げなければ
開幕に黄色信号出る可能性が高い

タイミングもスイングも
全然掴めていないのが現実

 

センターフライのスイングも
完全に引っ掛けてたしねwww

 

ただ、そろそろ本腰居れて
実戦モードに対応出来るメニューを
ドンドンこなしていかなければならない

ここからがキャンベルの開幕前段階での
正念場が始まると思う

NPB元年、ボールもストライクゾーンも
MLBとの大きな違いを体感で実感し
対応力を身につけなければならないし

本当にここからが大変だと思うが

 

ヘイグと同じ位現段階ではキツイかな

 

代わりはなんぼでも居るから
楽観視してますけどねwwww

 

さて、今日の盗塁失敗2連発

まぁリードしても

逆を突かれて挟まれてました
あれも経験です

相手投手の牽制のパターンや
癖のデーターが全く無い証拠

 

相手バッテリーはしてやったり
屈辱は本人たちが

一番分かっていると思います

 

対外試合、オープン戦でドンドン仕掛けて
自信を持たせる第一歩でいいと思います

 

走らせなければ
失敗重ねさせなければ
極める事なんて無理

 

ただの失敗ではなく
反省点を徹底追及すれば
次に繋がると思うしかない

 

この失敗は公式戦でも
覚悟の上で観戦するつもりです

いきなりポンポン盗塁出来るなんて無理

 

挑戦する姿勢が大事

逆を突かれてアウトになってチャンス潰して

そこで何を反省し、学んで
次に繋げるか?が一番大事だと思う

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