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投手陣が見せた赤ヘル沈黙継投

今日の九里は昨日の岡田同様
ベストピッチの内容だった

とにかく的を絞らせない

 

エグイカミソリシュート
縦に落ちるスライダー
スライダーより小さな変化のカットボール
フォークボール
力あるストレート

 

これだけの球種をバンバン投げ込まれたら
阪神打線は的を絞りようがない

 

しかもいいコースに決まっていた

 

打てない
阪神打線もう駄目なのか?

 

ツイッターではこんな愚痴も

数多く見られたがそうじゃない

昨日の岡田にしても
今日の九里にしても
ベストピッチが出来ていたのだ

 

本当に見事なピッチングだったが
片岡打撃コーチの分析も酷かった

 

前回の投球よりも制球が悪い

 

的を絞れない阪神打線のトップが
ファンレベルのコメントを出して
打てないのだからwwwww

 

まぁTVなので
事実関係は話せないのだろうがw
いずれにせよ

 

的を絞れなかったのは
九里の制球があまりにも素晴らしかった

 

特に左打者に対するインスト
左打者に対してのインコースのシュート

 

死球乱闘覚悟の思いっきりの良さ

 

捕手が要求した配球に
しっかりと応えられる九里が凄い
それだけ今日の九里は
ベストピッチだったと思う

 

阪神ファンであっても
今日の九里は

褒め称えるべき内容だった

 

だから今日の阪神打線が
九里を打ちあぐんで居たのは
しょうがないと虎心不動は思う

 

あんなキレキレの投球されたら
打撃陣はたまらんよwwwww

 

いい投手の時には打てない
これは野球では当たり前のこと

 

チーム防御率セリーグ1位の
広島の投手王国が炸裂したって事で

 

あの投手を打ちまくって
ぶっ潰せというのが無理難題

 

それ位今日の九里は絶好調だった

 

 

では阪神の投手陣ですが
能見の立ち上がりだが

 

ストレートが走っていなかった
スライダーとフォークに頼る配球

 

どうなんだろうね

 

梅野なりの考えはあるだろうし
梅野の配球を全否定はしないが
初回の配球はあまりにも駄目

 

1回に能見が投げた投球は25球
その内ストレートはたったの2球

 

チェンジアップとスライダーと
フォークに頼り切った配球

 

筆者はこの配球に疑問を持つ

 

ストレートを弾き返される
それは避けたい

 

それ以上に大事なのは緩急

 

変化球を投げ続けると
どうしても目が慣れて身体も慣れ、
タイミングが取りやすくなる

 

クソボールでいいんですよ
クソボールじゃなきゃ駄目です

 

打たれない場所に
ストレート投げさせなきゃ
しかも本気球で

 

緩急をつけなければ
かなり厳しい状況になる

 

3回辺りから
能見状態が良くなり
ストレートを多様し出した

 

そうなると変化球の効果が出る

 

4回、5回をしっかりと抑え
75球であったが、なんとか
広島を1回立ち上がりの1失点で
切り抜けることが出来た

 

青柳との大きな違い
悪いなりの投球が出来るってこと

 

能見という経験値が助けた
梅野の配球

 

特に3回に
梅野が気づいて配球を変えたこと

 

広島右打者がアウトコースの
スライダーに手が届く場所に立ち
インストを投げにくい構えを
見せていた

 

梅野はインコースのストレート
フォークを多用し難を逃れた

チェンジアップも有効だった

 

見事赤ヘル打線を黙らせた瞬間

この配球こそ経験値へ繋がるのだ

 

能見自身も
調子が悪いなりに低めに丁寧に
ボールを集めることに徹底した

 

これが最小失点で逃げ切った
大きな要因であったと思う

 

能見の経験値というものだろう

 

阪神ベンチは

6回からは早めの継投策に出た

 

桑原の2イニング無失点
高速真ッスラ
140キロを超えるスピード

 

広島打線に流れを渡さなかった

 

更にマテオにドリス

速球と球威がモノをいうかの如く
打線好調の広島打線を黙らせた

 

阪神勝ちパターン投手陣が

赤ヘル打線を黙らせて勝った試合

 

今日の勝利は144分の1以上の
価値のある勝利だったと思う

 

最後に
梅野の配球を批判する虎心不動
虎心不動は梅野が嫌い
梅野を否定する虎心不動

そんなクソメールが
数多く寄せられたが(笑)

 

虎心不動の文面が梅野批判

と解釈するのは自由ですが
全否定はしていない

 

期待を込めて経験値を積んでいると
虎心不動は書いているだけ

 

梅野の配球の進化は今シーズンの
彼の頑張りにかかっている

 

イイモノはイイ!
悪いモノは悪い!

 

虎心不動は素直に自分の野球感を
書いている

ただそれだけの事

 

インコースを攻める
投手の調子がイマイチの時の配球

どこまで投手の引き出しを出せるか?

それと背中合わせに
相手打者の得意分野と苦手分野

そのデーターと照らし合わせた中での
配球術を見につける

 

プロの世界だもん
正捕手になって3年間は
学ぶ時期なのが捕手業

 

それだけ梅野は大変な作業を
今現在行っているわけだから

大変だと思うし応援もしている

 

打撃力があって
捕球能力が極めて高い
強肩の分野でもある彼の才能

 

それを百も承知で虎心不動は
梅野の配球を追及しています

 

ただし梅野以外正捕手は居ない

そんなコアな梅野ひいきのファンへ

 

配球はまだまだこれからの段階よぉ

 

経験値を積んでいる最中で最高じゃ

これ以上伸びシロなくてもいいんだろ?

投手陣がたまらんぜ!

ただ成長の配球は徐々に出てますし

期待も滅茶苦茶してますので

それだけは書いておきましたよぉw

 

打線については明日詳しく書きます

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