今日から秋季キャンプが開始
記事を書いている時間は
ランチタイムかな?w

では秋季キャンプ開始前に
大山のスイングについて
結構質問が来ていたので
今日の記事はそれに対して
筆者レベルで申し訳ないがw
書いてみようと思います

久々の技術論ですわ

今シーズンは極力
技術論を書いてなかったんですよ

応援系のブログをねwwwww
重視していたもんですからww

久々に虎心不動らしい
記事を書こうかと思います

出来るだけ分かりやすく
書いてまいります

 

井上打撃コーチは
大山のスイングについて

ドアスイングではないが
その傾向はある

と興味深いコメントをした
記事が掲載されていた

大山のスイングを見て
同じ視点だったので
報道をあまりアテにしない
筆者もその記事は信用性を
感じたのが本音

ドアスイングってのは
言うまでもなく
腕が伸び切ったスイングで

バットコントロール以前に
状態(特に腕)に頼った
スイングの事を云う

当然下半身の腰の回転に
頼った本来のスイングとは違い

バットコントロール
当てる力
振り抜く正確性

その全てがダメになる

それがドアスイングですね

大山のスイングを見て
腕が伸び切っているわけでは
ないのですが

筆者は彼のバットコントロールの
正確性と安定度について
不思議な感覚を持っていた

ただ、打率を見て分かる通り
打ち損じが非常に多く
弾丸ライナー性の当たりより
高く打ち上げてしまう
外野フライ系の打ち損じが
非常に目立つ様に感じていた

 

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1つが重心

軸足に重心をしっかりと
かけてスイングに入っている

それはしっかりとしているが

問題はここ

重心身体の中心ですか?
それとも右足の軸足に
偏ってませんか?

ここの部分に着目した

変化球打ちを得意とする
打者によくある傾向なんです

壁を作る意識が
常にある為、溜めを作る
スイングが多すぎれば多いほど

重心が軸足に偏りがちになる

軸足の股関節を意識して
スイングの軸を身体の中心
※両足の開きの中心
にして踏み込むのが
一番安定度の高いスイング

大山は若干
軸足に偏っている可能性が高い

ぶっちゃけミートポイントは
高打率の選手の場合
相手投手の速球や
変化球のキレ具合に
合わせてしっかりと対応出来る

変化球
特にスライダー系に的を絞る
打者は打率が低いケースが多く

やはり打者は
ストレートを基準に
スイングをすることが
凄く大事なんですよね

ゲレーロや中谷
大山もそうなんですよね

速球派と対戦した時
明らかに変化球狙いで
打席に立つ時が多い

初球にインスト
もしくはアウトローに
本気ストレートを投げさせて

微動だにしない場合
相手捕手は変化球待ちだと
確信を持つケースが多い

アウトローでスライダーで
打ち損じが多い

つまり
ドアスイングではないが
ドアスイング気味なのを
相手バッテリーは
百も承知だって事です

アウトローの変化球
インスト系で
打ち損じが取れる確率が
非常に高いと捕手は思う

だから楽なんですよ
相手バッテリーは

だからね
本来ならば、休ませるべき
修正徹底化すべき時期に

プランもなく
試合経験値だけを
与え続けた結果が

夏場に見せた
大スランプなんですよ

ドアスイング気味の
大山の修正が出来なかった
これは現実としてあると思う

あれは打撃コーチと
起用した監督の責任

ノープランで育成は
話にならんレベル

あれはスランプを大スランプに
した公開処刑起用だったと思う

本当に酷い話である

 

ただ、選手本人にも

当然同等の責任はあるよ

だってプロ選手なんだから

 

バットコントロールが
乱れる原因が分かっている

疲労蓄積時
もしくはアウトロー対策時

芯に当てる為に
無理なスイングをすると
ドアスイング気味になるケースが
よくあるのですが

打撃ってさ
最後は腰の回転力なんよ
特に大砲系はさぁ

オマリーが打撃コーチに
就任して以来、阪神は
ヘンテコリンな打ち方を
覚えている選手が多い

流し打ち広角打法

打率維持の対策だと
筆者は見ているのだが

その方針は井上打撃コーチに

ぶっ壊したもらいたい

打率上がらないし
貧打戦の結果がある

大失敗企画方針なんだから

アウトローは
ストライクゾーンであれば
引っ張れなかったら
ファールでいいと思うから

無理に打つから
貧打戦になったんだから

アウトローの
ストライクゾーンの
見極めが出来てないんだよな

届かない場所
芯に当たらない場所

深追いさせたらダメ

ただそれだけの話なんよね

大砲系は特に
ストライクゾーンの
アウトコースは迷わず
引っ張る覚悟がなければ

本塁打の本数なんて
稼げるはずもない

特に本拠地甲子園ならば
右の大砲は特に
引っ張りまくって丁度良い

流し打ちで打率を稼ぐのであれば

しっかりとした
フォームで振らなきゃ
全然意味がないのだから

 

 

 

 

しっかりとしたフォーム

今広告の上に書きましたが

 

大山の不調の原因は恐らく

もう一つが腕

踏み込んでスイングに
入った瞬間

大山の場合絶対に
アウトコースは
特にアウトロー

右腕の肘から肩にかけて

身体から離れ気味になっている筈

これが井上打撃コーチが言う
ドアスイングではないけれども
その傾向はあるって事だと思う

これがしっかりと
していればね

アウトローをファールする
確率が一気に増えるわけ

 

2ストライクで焦る選手

ぶっちゃけ1軍レベルじゃない

ファールで粘って

駆け引きするのが1軍レベルの

お役目だと筆者は思う

 

アウトローをファールで粘る

それが増えると
相手バッテリーは
当然考えるわけです

つまりインストを
誘える打者になれば

正真正銘の大砲系に
育てられると思う

それを井上打撃コーチに
やってもらいたいですよね

やっぱり速球を打って
大砲系や安打生産系は
なんぼですよね

大山のスランプの
大きな問題点は

ドアスイング気味になる
方針をやっていた事

金本前監督が打ち出した
ストレートを弾き返す
打線を作るはずだったが

矢野政権になって
なんかね
技巧派の型にはめ込む
オマリー式が戻った感が
非常に筆者は感じたシーズン

井上打撃コーチに
大いに期待したい

ドアスイング気味である
事を明言したのは
眼がしっかりしているし

平野打撃コーチが
それを分かっていても
修正が厳しかったのも事実

方針が間違えていたと思う

 

大砲系の広角打率安定方針

ぶっ壊して欲しい

大砲は引っ張ってなんぼ

打率維持は
アウトロー対策じゃない

インストを呼び込める
アウトローに踊らされない事

 

速球に強いスイングを
明確に方針として再度固める事

スライダー狙いが得意な打者は
かなりの確率でフォークと
チェンジアップにやられる

速球を振り遅れる傾向が増える

 

速球を引っ張れる
インストの対応力を上げる

それをやれば
中谷と陽川も大山に
並行して頭角を現す
可能性が大きいって事

そうなれば
最終的には
争いをさせる事が出来る
指導方針が確立されるわけだから

 

大山だけが4番候補ではない

逸材はゼロではないのだから

競争させようぜ!

 

井上打撃コーチ就任は
筆者の中では非常に
大きいくて嬉しい事です

実績が分からん
ノリがええっとぼやいている
ファンも非常に多いのですが

これだけは言える
今年よりは絶対に良いと思うw

このスイングの件は
夜に続きを書きますね

では
ごきげんよう

 

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