秋季キャンプ開始

井上打撃コーチと
山本臨時コーチが
若虎育成の為に指導開始

藤浪にも直接指導開始
チェンジアップの伝授も
しっかりと指導していた

大山はスローイングの
修正を主に行っているが
捕球から徹底的に見直して
頑張らせた方が絶対に良い

とにかくね
足腰の鍛錬凄く大事

今年の走り込み不足は
完全に大失態だった

これは方針を固めた矢野監督は
守備力と年間通じて戦える
基礎体力の見直しを完全に行い

オフシーズンも
沢山の宿題を与えるであろう

本当にね

バット振りながら
守備練習しろとww

無理難題を言いたくなる位
守備と打撃が酷かったからねw

頑張って修正改造
足腰の鍛錬頑張ってもらいましょう

 

 

さて、昨日の記事では

軸足のバランスと
振り込む際の腕の開き

ドアスイングについて
書きましたね

今日は肩の動きと
腕の振りについて
書いてみようかと思います

まず筆者が見て
キレイなスイングをした選手は

広島の前田選手
巨人の高橋選手

この二人のスイングのキレイさは
マジで神レベルでしたね

ミートポイントって
速度じゃなくて
コースなんですよね

インコース
真ん中
アウトコース

順番にミートポイントが
後ろになるわけですが

コンマ何秒の世界ですよw

そのミートポイントを
安定化させるのが
肩が開かない事なんですよね

肩が開くと
腰の回転と
腕の動きにズレが生じ

結果的に手打ち状態になる

投手側の肩が
投手に向かない

胸板面を見せないスイング

振り抜く瞬間に
身体の回転力をつける

その時に投手に胸板面を
見せるのがベスト状態

身体が突っ込まない

真横から見たスイング

前田と高橋の両選手は
肩も頭もブレてないんです

物凄くキレイに
しなやかに振り抜いています

この2人の共通点は

間合いはゆっくり

ゆとりをもって
速球も変化球も
振り抜いている事です

壁を作って
変化球対応にして
速球が来た

慌てて振ると
肩が開く傾向が多くなる

2ストライクに追い込まれて
焦った打者が良く見せる光景です

疲労蓄積等で
スイングが乱れた時も
よくある光景なんですよね

腰が踏ん張れない
軸足が踏ん張れない

手打ちになり気味になった時
肩は開きやすくなりますし

小手先の誤魔化しで
しんどい時期を身体が
自然と反応しているケースも
実は多いわけです

ここ数年
阪神の打撃指導で
一番ガサツだった部分が
この肩の開きだったと思う

練習時はキレイでも
試合中2ストライクに追い込まれて
焦ったスイングをした時

それが出てしまうって事は

まだ板についていない
スイングと言わざる得ない

もっと実戦的な
テストをすべきだと思う

期待と焦りを
首脳陣が見せたら
ここ数年みたな
貧打線を生み出すのだろう

 

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虎心不動はよく
テイクバックを広くして
打てないのであれば

ダウンスイングでもええやん

と現代野球を否定する
発言を何度もしている

出来ない奴がやっても
そらぁそうなるやろ?

って意味で書き続けている

力んでスイング速度を
早くする方向性は
和田政権時から続いている

スイング前に予備動作として
ヒッチをするわけですが

ヒッチってなに?

スイングに入る前に
グリップを下げる行為ですが

バリーボーンズの
スイングがヒッチ分かりやすい

クイ!クイ!クイ!
っと3回バット小さく振って
その直後にヒッチ入っていますので
探して見てください

あーこれがヒッチね
って一発で分ります

否定派は
肩が下がるとか
腰の回転を殺すとか
ドアスイングになりやすいとか

色々と否定文言を唱えていますが

予備動作を否定したら
それこそダウンスイングしか
正しいスイングがなくなるわけだ

ヒッチってね

グリップを下げる事で
深いトップを作れる動作であり
更に
肩の力を抜く動作でもある

深いトップを作れて
バットコントロールを乱す
大敵である力みを軽減出来るわけだ

ヒッチしないで
後ろにトップを無理に持って行こう
どうなるか?

腕伸び切ってしまうわww

それこそ肘から肩にかけて
腕が伸びてしまうので
スイングの瞬間
ドアスイングの原因になる

基本と意味を理解して
導入すれば悪い事はない動作

それがヒッチなんですよね

ヒッチ導入する事で
一番重要なのがトップの位置を
明確に癖をつけて身体で覚えさせること

それが出来て安定度が高くなれば
ヒッチ導入の効果が初めて
もたらせることだと思う

つまり
とりあえずヒッチ
させてたんだろうねwwww

 

 

 

 

あとヒッチと付随するのが
コックですよね

このコックの理論が
阪神打撃コーチ陣が
しっかりと教え込んでいたのか?

それを筆者は常に疑問に
感じていたわけです

ザックリとコックを説明すると
スイングに入る手前の瞬間

手首を捕手側に返して
バットを寝かせる動作

バットを寝かせる動作により

軌道が大きくなり
遠心力が増すわけです

投手側のグリップは
本当に支えるだけでOK

利き腕は
ハンマーを横殴りする
感覚でしっかりと振り抜く

腕が腰の回転より
若干早めに出さなければ
最後までボールを目視出来ない為

この腕の入りと
腰の回転のタイミングを
しっかりと板につけなければ

ヒッチとコックの導入の
意味が全くないわけだ

捕手側の腕は絶対に
スイングの瞬間
踏み込む手前の段階で

必ず肘と上腕を
身体と一体化させる事

その動作をしっかりと
実戦出来たならば

ドアスイングを防止
スイング速度向上

バットコントロールが安定し
芯に当たるスイングが可能
更にスイング速度が上がる為
飛距離が伸びる

しかしヒッチしてコックしても
肘と上腕を一体化出来なければ

絶対にドアスイング気味になり
腕が伸びてしまい
バットコントロールが
乱れてしまうわけです

阪神若虎達のスイングは
このヒッチとコックの
導入をしていても
完成度がこれからの段階かも知れない

にしてもだ

やはり修正が遅い
阪神打撃コーチ陣には
筆者は不満があるのが本音

ここの動作のチェックは
練習時には出来ても

試合中に
2ストライクに追い込まれて

もしくはアウトローを
追いかけすぎて
ドアスイング気味に
なってしまうパターンが
色んな選手に出ていると思う

この修正作業を
今まさに井上打撃コーチが
メスを入れ始めた事だと思う

とにかく振りまくって
打撃フォームの修正と
修正したフォームを身体に叩き込み

実戦でも2ストライクに追い込まれても

練習通りのスイングが出来るようになれば

疲労蓄積時のスランプスパンも
ショートスパンですむ可能性が
非常に高くなると思う

貧打解消に
頑張れ!若虎達!

 

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