岩貞は6回を投げて3失点
ゲームメイクとしては

展開によるのですが・・・

昨日の試合に関しては
ギリギリOKラインなんですよね

ただ、援護が相変わらず乏しい

そうなると
3失点の岩貞がゲームメイク
出来ていなかった感が増える

ギリギリOKラインなんですよね

本塁打が出ても単発

相変わらずの低打率打線状態

 

巨人の打者はインストでも
迷わず振り抜いてくる

 

阪神は相変わらず
甘いコースを待つ体制

 

2ストライクになっても平常心で
ファールで粘れれば良いのだが

焦って追っかけて
引っ掛けて凡打する姿を
私達は何年も見続けている

しっかりとヤマを張って
そのコースと球種が来るのを
しっかりと読んで待つ

来たら仕留める

それが出来るようになる為には

インストもアウトローの変化球も
ストレートと変化球の緩急に対しても

対応出来る事が最低条件

それがなかなか出来ないのだから
まぁ、相手投手の状態が良ければ
他球団以上に戦えない状況が
あるのは事実だと思う

ただ、井上打撃コーチ
北川打撃コーチ体制となり

1軍・ファーム共に
新体制で挑んでいる今シーズン

とにかく技術面と
駆け引きと言う読み合いに
勝てる経験値を身につけるべく
練習と対策が絶対不可欠だと思う

ずっとやってるんだろうけどね

出来てねーんだから
仕方がないのも現状

いつまで投手陣達に
ストレスを与え続けていく?

もっともっと
明確に戦わせなければならない

スコアラーのデーターは
ある程度しっかりと揃っている筈

張り球・絞り球に対して
どこまで対応力があるのか?

ここなんだと思う

同じ相手に何度も
徹底してやられまくられる

所謂苦手投手

多過ぎるんですよね

井上打撃コーチがどこまで?
そこを改善できるか?

本当に期待するしかないです

 

 

ボーアについては

4番の使命なんでしょうね
チャンスで回って来ちゃう

見逃し三振は確かに
ダメなんですよね

2ストライクで同じ球種
同じコースで見逃しての三振

追い込まれてたら
振るのが当たり前

それはNPBもMLBも
同じはずなんですよね

当然交代という結果になった

SNSのファンは
たった2試合で

もうだめだコイツ

的な感情論が噴出していた

気が短いにも程があるわwww

試合後矢野監督も言っていたが

1本出れば楽になる

いやいやいや

筆者は違う考えなんですわ

先ずね、苦しみますよ
大砲候補として日本へ来て
4番候補として期待され
警戒されているのだから

初年度
初顔合せの相手投手

先ずは本人がデーターを
実戦しながら身体で覚える時期

絶対に必要なんですよ

カットボールとスライダーだけで
日本人投手の特徴は凄いし
尚且つ、チェンジアップではなく
フォークを投げる投手が多い

この日本人投手の
本気モードに対して

まずはデーターを揃えながら
体感しながら苦しむこと

これ滅茶苦茶大事なんですよ

筆者的には対戦カード2巡は

我慢の起用をしなければ
ならないと思っています

ボーアシフトを気にせず
大砲なんだから

ゲッツー恐れず
引っ張りまくる事が大事

選球眼は基本的に悪くない
むしろ良い方だと思うので

ボーア自身も焦りの中
失投を待ちながら
研究をしている段階だと思う

いきなりバンバン打ちまくる
タイプではないことは分かったので
筆者はじっくりと見守る事にしている

矢野監督自身も
井上打撃コーチも

じっくりと腰を据えて
ボーアの苦しみを見守りながら
試合前や宿舎などで
アドバイスを積み重ねていくと思う

即効性の結果を求めても
酷な状況な助っ人だっている

あの神様ランディーだって
初年度は15打席タコ続きで
クッソミソに叩かれたのだから

ブラゼル以来の期待の大砲として
筆者は長い目で見守っていきます

 

昨日の岩崎の件でもSNSで
岩崎本人も矢野監督も叩かれていたが

先ずは、信頼関係

岩崎の実績を見れば一目
ブランド高き中継ぎエース

あの場面で起用する事は
結果論として虎心不動も
否定的な記事を書いたのだが

西の球速球威を考えたならば

スアレスやエドワーズを
先に出して8回に岩崎だったら
もしかしたら機能していたかも知れない

如何せん球が高めに上ずって
スライダーのキレが不安定だったのも
事実だったので、状態は良くなかった

西の後に同じ球速球威の岩崎より
スアレス辺りを挟んで投入の方が
効果的だったかも知れない

スアレス
エドワーズ
球児

この流れを筆者は期待していたのだが
野球は生身の身体を持った人間が投げて打つ

その時その瞬間でなければ
予測できないのが野球なのだから

結果論を唱えるのは楽
結果論で否定論を書くのも楽

だから昨日の記事は
虎心不動は楽をした形となる(笑)

今日の2点差ビハインドの場面で
ルーキー小川を登板させたことは

様々な意見が飛び交って当然である

1つは荷が重いという現実論
1つは経験値を与えたという意味で
指揮官としてチャンスを与えた

じゃ、筆者はどう考えるか?

現場の事はファンなんて
何一つ出来ないのは当たり前(笑)

ただ、筆者はこう思った

育成型監督であると同時に
昨日の試合は勝負師の監督ではなかった

勝敗は拘るべき絶対項目だが

2点ビハインドの状態で
あの経験値を与える選択は

筆者ならばしなかったと思う

ただ、もう過ぎた話なのだから
何を言っても後の祭り状態である

 

 

 

 

筆者は思うわけです

確かに2点ビハインドで
追いかける展開としては
諦めてはいけない状況

当然、矢野監督も福原投手コーチも
試合を捨てて小川を登板させたわけではない

ただ、リスクを覚悟しての
登板だったことは間違いないと思う

ルーキーで勝ちパターンで
登板させたわけではない

追いつけるか?という微妙な展開で

絶対に点差を話されたくない状況

あそこでルーキーを登板させたことは

ある意味育成型監督として
大したもんだと思う

勝負師の監督としては
能見さんか・スアレス出すべきだった
展開だったと思うわけです

これが結果論なんですよね(笑)

貴方はこの過ぎた事に関して
どうお考えでしょうか?

リスクを背負った経験値でもあるけど
小川は凹まず前に進むことが大事ですよね

胸張って前向いて歩け!
期待しているのはファンも一緒

谷川に関しては
とにかく精進あるのみ
頑張って欲しいですね

今日こそは
勝利の焼きそば焼きたいなw
具材がダメになるわwwww

だから勝てwwwww
阪神タイガースwwww

 

**************************************

この記事が良かったら是非、
ランキング投票願います

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ

**************************************

また、Facebookでのいいね
Twitterでのリツイートでの拡散
ご協力もお願いします

虎心不動のツイッターと
Facebookはこちら

フォロー、お友達申請お待ちしております

虎心不動ツイッター

虎心不動Facebook

インスタグラムはこちら

虎心不動インスタグラム

**************************************

虎心不動への質問やご意見は
下のメール画像をクリック
ご遠慮なくメールくださいませ
返信遅い時多々あります
質問コーナーにて
返信する時もありますw

**************************************