夏バテ気味の筆者

めだかを野外飼育に完全切り替えして
日中の作業は夜にガタっと来る

ひたっすら
水替えと卵採取に励むと
あっという間に数時間経ってしまう

筆者は集中すると
かなり視野が狭くなる性格

水分補給を忘れるんだねwww

試合後、ネット関係の仕事を
優先して終わらせると
とっとと落ちてしまったw

今年の夏は身体がもたない
記事を書くまで体力がもたないw

52歳

そろそろ無理をしないで
セーブしながら動かないと

昔はそんなことなかったが
年なんだろうな

胃がついてこないwww

年を相談をしながら
全力で仕事頑張りますわw

ってなわけで
虎心不動発信です

 

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青柳は成長した

ガタガタ音を立てて崩れる
制球難で自滅する

送球でエラーをして自爆

この課題を今年は
ほぼ克服しているように見える

練習の賜物なんだろう
セットポジションで強くなった

メンタル面でも本当に強くなった

これが一番の成長だと思う

 

まずね
ランナー貯めても
落ち着いている

 

内野ゴロでゲッツーを狙う

そんな投球が出来るようになった

 

昨夜はセカンド小幡

ゲッツーを送球ミスすると

青柳は1アウトと笑顔で
小幡を励ましていた

立て続きにセカンドへゴロ

小幡は慎重になりながら
ギリギリゲッツーを成功

木浪の送球にも助けられたがw

落ち着いて処理をして
答えを出せる事が大事

青柳は笑顔で小幡とタッチ

下柳式のスパルタとは対照的だが
これも先輩としての育成だと思う

人の好さと優しさを感じさせる
一面も見えてほっこりした

ツーシームの切れ味が
単調だった青柳だが

速度を上げて
荒れ球系に変更した

こうなると不定期な変化の
無敵のツーシームが出てくる

不定期なツーシームほど
厄介なものはない

ぶっちゃけあの沈みは
ツーシームとシンカーの
合いの子みたいな魔球

今年の青柳を見て

絶対的なローテを
勝ち取ったと確信した

あとはシーズン最後まで
体力維持しながら
先発ローテを駆け抜ける事が
出来るか?だけだと思う

本当に頼れる存在まで
成長した青柳が居る

 

その背後には

梅野という正捕手の判断力が

現場修正を成就させた

梅野の存在感

凄いと思うよ

 

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象徴的だったシーンがある

矢野監督は脚の野球を好む

近本獲得もそうだが

熊谷・江越・植田を

ベンチに配置している段階で

脚で相手バッテリーのリズムを
完全に崩す野球をしている

 

打率がダメなら
出塁率
それがダメなら代走で脚だ

 

そんなあがく野球を見て
筆者は相手バッテリーが
心底嫌がる野球をさせていると

流石捕手出身監督だなっと
心底思えるようになった

 

赤星的な存在が近本

それ以外に赤星2号を
スタメンに設置したい考え

間違いではないと思う
むしろそれが機能した時
巨人戦にも通用すると矢野監督は
確信を持っているのだろう

 

小幡プロ初安打

青柳犠打
ここで盗塁させる環境を
与えたらもっと良かったと思う

近本タイムリー

小幡激走のギリギリセーフ

 

これが下位打線からチャンスを作る
脚の野球なんですよね

 

捕手が打てるという事は
この様に経験値を与える
俊足系を8番に据える事で
犠打等投手がやるべき役割も明確化出来る

 

梅野が打てる打者って事が
一番の功績なんだと思う

8番キャッチャーで犠打で
投手で勝負何ぞwwwww

和田政権時にかなり見せられたがw

梅野が6・7番辺りを張れる事で
8番に俊足系を設置できるのだ

 

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ボーアの次は
4番サンズが魅せてくれた

このスイングの画像

腰から下が人という文字

これが腰の回転力をしっかりと活かした

スイングなんですよね

 

ボーア同様

右へ左へのホームラン

韓国リーグ昨年打点王

ロサリオとの差は
なんだろう?と言いたくなる

ボーアとサンズは
確かにロサリオ以上に
選球眼は良いと思う

状態が悪い時に
腰の回転力を活かせない時
アウトローのボールをどうしても
追い過ぎてドアスイング気味になる
そんな時期は必ずシーズンに数回は
絶対に全選手に訪れるのだが

問題は修正能力だと思う

ロサリオと大山は
それが出来ないから
スランプ時期が長いし
ロサリオはあんな感じだったと思う

大山は元々ドアスイング気味で
疲労蓄積するとアウトローを
必要以上に追い過ぎて受け身になるし
失投が捌けなくなる

まず大山は
疲労蓄積のスパンが早いよね
そして長いよね

疲労回復時にまで
腰の回転を活かしたスイングに
しっかりと修正出来るか?

これがボーアとサンズは
しっかりと出来ていると思う

本来のスイングが出来れば
低めの処理できるボールは
確実に仕留める確率が上がる

それがボーアとサンズは
波がある初年度とはいえ

よくやっていると思う

昨日もそうだが
柳の失投を見事に捉えている

ストレートもカットボールも
真ん中腰のラインに来たのを
ものの見事に弾き返している

レフトに引っ張った当たりなんて
打った瞬間に分かったからね

大山に失投を捌ける時期が
長ければもっと打率も本数も
稼げるのになぁっと思う

両助っ人がシーズン中盤の
折り返し手前で2ケタを
本塁打量産出来ている段階で

昨年や金本政権時に比べたら
全然良いと思うわけ

井上打撃チーフコーチの存在
これが本当に大きいと思うし
それをサポートしている
新井コーチの功績でもある

最悪の打撃陣の状態でも
シーズン中にここまで
上昇させることが出来るのだから

波があってイライラする
ファンの気持ちも分かるけど

上昇させることが出来る事

もっと打撃コーチ陣を
称えるべきだと思うよ

 

感情論で選手コーチを
叩くよりもね

我慢の観戦も大事だし
選手だけでなく
首脳陣も信じるべき所は
信じるべきだと思うよ

 

心無き感情論が
選手を傷つけるのだから

 

辛口ブログを沢山見かけるが
殆どが感情論です

でもそのブログを見て思うのが

ファンのイライラ感を代表して
発信してくれているわけで
その管理人は管理人で
凄く大きな役割を果たしていると思う

それはそれで筆者は
大切な存在だと思う

俺も辛口書くときは
もっと酷いこと書くからね

今現在の大山は
スランプ時期が長すぎて
4番候補筆頭は認めているが
4番とは認めていないとかさ

書くときは書いているんだよねw

本塁打が全てではないよ

ただ、打てる打者が3人居れば
無敵状態になれると思うから

その3人を育てるのに
首脳陣は必死なんだと思う

 

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先ほど筆者が本塁打が全てではない

と書いたのだが

試合の展開を引っ張るには
確かに大きい当たりは絶対必要

ただ、考えてみると

阪神の足の攻撃も
得点力を生み出している

巨人 本塁打77   得点265

広島 本塁打60   得点247

横浜 本塁打59   得点235

阪神 本塁打54   得点244

 

バランスよく得点が取れているのは
巨人とヤクルト(載せてないけど)と阪神だと思う

 

阪神の場合は

中距離打者の打率と得点圏打率

ここが今の課題だと思う

 

糸井・福留がこれだけ不調になり
厳しい状況が続いていたのだから
仕方ない部分があるのだが

 

それ以上に両助っ人と
中堅の虎達が本気でスタメンを
奪いたい気持ちが沸き立って
現在に至ると思っている

 

シーズン中盤から終盤にかけて

中堅の虎達がどこまで
戦えるか?が大事だと思う

 

阪神の得点力で足りないのは

中距離法打者の
アベレージ安定度と
得点圏打率だと思う

糸井・高山・陽川・中谷
ここら辺が安定度を増せば
もっともっと得点力は奪えると思う

 

今日は苦手森下だが

 

マツダのマウンドは

恐らく日本一固い

 

森下を打ち崩すならば

当然マツダの方が分があると思っている

絶対に身体が開き気味になる筈

まぁホームだから

投球練習はしていると思うがw

 

今日勝って貯金生活に入れると良いね

 

 

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