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昨夜試合後の矢野監督の会見で
おかんむりだったようですな

 

確かに失策したマルテ
バント2発失敗した高橋
チャンスで打てなかった打線

色々と負け要素があるのは事実だが

 

でもそのチームを作ったのは
指揮官である矢野監督の責任でもある

 

その自覚を隠すような会見を見て
久々に虎心不動はイラっと来たので
今日は本音を書く日としました

 

えっと個人的感情なので
それだけはご理解願いますね

 

 

横浜スタジアムでは最終戦となる
阪神横浜3タテを賭けた試合だった

まぁ残塁数が凄いですよ

安打放ってもチグハグ打線

 

先発阪口のストレートの伸びが
結構よかったのでストレートが
苦手なタイプの打者は完全に
後手に回っていたのが分かった

5回投げて阪口は1失点で切り抜けたが

チャンスを作っても横浜の守備に
助けられた部分も阪口にはあった

しかし、速球に対する対応力が
課題となった試合でもあった

 

速球と同時に変化球の制球キレが
抜群である広島の遠藤や森下を
なかなか打ち崩せないのも分かる

この速球に対する対応力は
間違いなく来季への一番の宿題です

 

失投を逃さない事

今年の阪神はこれだけで
2位をキープしているが
来季はそういうわけには行かないだろう

 

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さて昨日の試合ですが
勝てる試合を落とした
今年の阪神の象徴的な負け試合だった

 

まず横浜は国吉離脱となり
いよいよ中継ぎ陣が苦しくなっていた

ラミレス監督は中継ぎ人数不足を理由に
パットンをイニング跨ぎの選択をした

これは阪口が5回で降板
その上、国吉とエスコバーが不在

更に中継ぎ陣の疲労蓄積は
阪神以上のしんどさが完全に
見えている状況である

阪口が降板した段階で
今の阪神打線と今の横浜中継ぎ陣を
照らし合わせたならば間違いなく
阪神打線は打ち崩せると確信していた

 

必ず勝てると豪語していた
虎心不動のTwitterでした

 

今シーズンはコロナ禍の影響で
開幕が遅い上に過密スケジュール

昨年の日本シリーズは
10月19日に開幕している

ちなみに一昨年は遅めで
10月27日に開幕している

ちなみに11月3日に日本シリーズは
完全に終了している

 

この日本シリーズも
中継ぎ陣にとっては
冷えが大敵なのである

制球が乱れたり
速球の伸びが出なかったり

その登板が原因で
肩に違和感などが生じたりする

 

だから肩を冷やすことを
各投手は嫌うのだ

 

この日本シリーズの時期に

ペナントやってますからねw

 

だからこの時期は特に

中継ぎ陣はイニング跨ぎを嫌う

 

パットンがイニングを跨いだ時

筆者は打てると確信した
絶対に肩が冷えている

それと同時に敵ながらも
怪我を心配した

 

中継ぎ陣にとっても
先発投手であっても
攻撃によりロング待機になった場合

好投していたとしても
いきなり別人化する傾向が凄く強い

案の定パットンは制球が悪く
ストレートの伸びが落ちていた

 

パットンを打ち
変わったばかりの砂田も打ち
阪神は逆転に成功したのだが

マルテの失策もあり
岩貞が同点に追いつかれ

 

同点の状態でと
まさかまさかの展開になり

筆者は目を疑った

 

今度は中継ぎエース的存在
エドワーズイニング跨ぎ

 

イニングを跨いで
エドワーズがマウンドに立った瞬間
筆者はツイッターでぼやいた

 

イニング跨がせた
怖いね

 

やはりエドワーズもパットン同様
速球の伸びが死んでおり
スライダーのキレだけが
頼りの状態となっていた

結果的に
サヨナラを喰らってしまったが

2アウトだったので
梶谷とソトを申告敬遠して
満塁策で倉本勝負の選択もあった

 

梶谷勝負の選択をしたベンチ
これは結果論なのだが

 

梶谷選択をしたならば
前進守備をしっかりするべきだった
低ポジから若干前程度の守備では
島田の足でも流石に届かない

 

やっぱり繊細な野球が出来ない
内閣なんだろうなと痛感した

 

試合後の会見で矢野監督は
疲労蓄積の投手を考えてという
発言をしていた

 

確かにラミレスの中継ぎ酷使は
決して褒められたもんではない
選手の怪我を覚悟した跨ぎ

阪口先発5回でお疲れは
相当中継ぎ陣に負荷を与える

それを賄うために
中継ぎ陣には疲労蓄積中であっても
試合を捨てない為の勝負に出ていた

 

この試合をきっかけに
横浜中継ぎ陣はまた
疲労蓄積が続く可能性が高い

肩が冷えた時の疲労は筋肉関係
極めて深刻な状況になり兼ねない

 

そういった意味では
ラミレス采配は試合を捨てない精神に
偏って危険な系統をした形となるが
阪神と違って投手台所事情が
酷く苦しい状況でもあるのだ

 

矢野監督が他の投手が疲れ気味だったと
いう話はなんとなく理解出来る感じがあるが
筆者は全然納得していない

 

岩崎とスアレスを覗いても
馬場、球児、能見、小川

 

これだけの4投手が居るわけなんだから

これだけベンチで投手を持て余して
他に投手が疲れていてという発言は

虎心不動としては
とても理解できない発言内容だった

 

ラミレスと矢野監督の差は歴然

Aクラスへ必死で
選手の怪我覚悟の横浜ラミレス

 

引退挨拶という義理温情があっても
控えの投手を使いこなすことを
拒絶した矢野継投が露呈された
試合だったと思う

 

延長10回制度の今年
阪神は中日同様投手陣を
しっかりと注ぎ込んでいるのだから

活用せずにイニング跨ぎ

この継投を見て筆者は痛感

 

この内閣では
確かに支持率は賛否分かれる

 

 

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筆者が一番痛感したシーンがある

8回表の陽川のシーン

サンズ2ベースで代走島田

 

陽川はアウトローのストレートを
見事弾き返してフェンス直撃の
2ベースを放ったのだが

島田は3塁に立っていた

 

これは島田の判断力と
チームの走塁システムのガサツが
如実に現れた瞬間であったと思う

 

打った瞬間
タッチアップか?
勝負の走塁に出るか?

島田は迷ったと思う

 

1点を争う終盤

追加点が出来た場合
間違いなくスアレスがマウンドに立つ

 

どう考えても勝負をかけるべき
展開だったと思う

 

もっともっと島田は
サードよりで様子を見るべき

 

フェンス直撃と言えども
確かにオースティンもしっかりと
打球を追いかけていたのだから
微妙な状態で打球を見守っていたと
思うのだが・・・・・・

 

オースティンの守備力と走力と
肩を考えるならば

もっともっと得点に近づける様に
サード寄りで状況を見守るべき
だったと思うのが筆者の考え

 

サードコーチャーが
高代さんだったらきっと

おい!島田もっとこっちや!
こっちで確認せんか!

 

とサード寄りに招いていたと
確信している筆者がだった

 

セカンド到達した陽川は
サードに居る島田と藤本コーチを
逆三角形の形相で睨みつけた

 

そりゃそうだ

フェンス直撃の当たりで
代走セカンド韋駄天島田が
サードに居るのだから

何やってんの?ってなるのは
当然の話なのだ

陽川の胸中は
穏やかでなかったと思うし
陽川に同情する筆者が居た

 

あの当たりで代走セカンドが
ホームに行けないのは

島田の判断力と同時に
サードコーチャーの
判断力と同時に

内閣全体のガサツな
データー感覚と勝負師の
攻めの姿勢が足りなすぎると
痛感した次第である

 

近本や小幡クラスだったら迷わず
ホームを駆け抜けていただろう

代走の意味が感じられない位

酷いシーンだったと思う

 

この細かい野球が出来ないから
巨人と大差がつけられるだろうし

この細かい野球が出来ないから
残塁が多いと揶揄されるのだと思う

 

高橋のバントミス連発
マルテの失策後の本塁打

矢野監督がイライラマックスになるのも
分かるのだが、それを作り上げたのは
内閣そのものである

 

自主性を重んじ
キャンプでも守備練習を軽めにし
打撃重視で進めた結果そのもの

走り込みも全然足りない状況で
この様な体たらくなチームを
作り上げたのは現政権であるし
前政権でもあるのだ

 

岡田監督以来
守備力と投手力が合致して
常に貧打戦化したストレスマックスの
貧打阪神を見せられ続けたが

この様な失策続きや
バントミスや走塁ミスを
見せる野球を絶対にしなかった

和田政権まではしっかりと
守れる野球を貫いていた

それを壊したのは
言うまでもなく前政権であり
現政権なのは事実なのだ

 

内閣続投であるならば
井上ヘッドコーチにするならば

井上打撃コーチ以上の
打撃コーチが来るんだよね?
その準備が出来ているから
兼任するんでしょ?という
考えでいる筆者である

 

片岡さんみたいに
ただ兼任して進展しない状況で
退化する結果を引き起こして
ダメ虎を作り上げるならば

 

虎心不動は現政権を
否定するしかないと思っている

谷川球団本部長に

GM設置拒むならちゃんと仕事しろと

揶揄するしかないと思っている

 

片岡さんは本当に
気の毒だったよ

あれが和田政権時だったり
真弓政権時だったら
もっといい打撃コーチだと
評価されてたと思うだけにね

確かに2位
Aクラス確保に大きな前進をした
引き分け挟んでの6連勝もした

巨人に次いで防御率も素晴らしい
決して弱いチームではない
よくやっている政権であるし

昨夜の試合は
6連勝が止まっただけの試合でもある

 

巨人以外の状況を見れば
凄く贅沢なぼやきファンサイトであると
虎心不動自身も自負している

 

ただ、現政権のままで
来季を迎えた場合

今季以上の苦しい展開になる想定が
物凄い勢いで先走りしている

 

野球を知り尽くした矢野監督
勝負師とはかけ離れた矢野監督

野球を知り尽くした矢野監督
起用・継投・サインが裏目に出る矢野監督

野球を知り尽くした矢野監督
ベンチ構成が偏っている矢野監督

 

野球を知り尽くした監督に

真向否定できる上司ヘッドが

絶対に必要なんだけどね

 

矢野監督自身が抱く
己の感覚と感性が
勝利とズレている感覚を
これだけのファンが
敏感に察知しているのも事実

 

失策数
走塁や守備面での細かいシステムが

全くもって構築出来ていない

 

脚が速くて引っ掻き回せるのであれば
1軍ベンチ確定の今の状況

 

守備力重視の阪神の伝統を
前政権と揃ってぶっ壊した現実

打撃ありきが全てを狂わせた

 

打てても守れない野球であれば
昨日の様な敗戦を生んでしまう

打ててもチグハグした打線であれば
昨日の様な敗戦を呼んでしまう

 

失策があれだけ多ければ
チーム防御率があれだけ優秀でも
昨日の様な敗戦を生んでしまう

それが現政権の現状なのだ

 

ファームの監督コーチ陣と
1軍の首脳陣の温度差を
感じる筆者は思う

この球団にまとまりなど
あるはずもなかろう

2位でもBクラスであったとしても
シーズン終盤までは金が稼げる

こんな体たらくな球団が
こんな内閣を支持して
後押ししてるのだから
常勝チームを構築できる筈もない

 

阪急ブレーブスは
観客が少なくて赤字経営でも
日本シリーズで強さを見せつけていた

セリーグに負けてたまるか!

そのセリーグで阪神は
星野・岡田が築き上げた
常勝阪神を追い求めている姿を
前政権と現政権で
ディフェンス崩壊と言う形と
ガサツな野球観をセットにして

低迷寸前の状況下を作っている

 

危機感を持っている
阪神ファンは本当に多い

高い評価で矢野政権を支持する
阪神ファンも本当に多い

この二分した政権支持率を見て
過去例を見ない状況下であることを

ファン一人一人が
もっともっと自覚してもいいと思う

 

2位でこの支持率は異常

 

あるブログでは
久慈を無能と罵り
政権交代を声高らかに歌い続けている
サイトもあるのだが

 

違うんだよ

久慈さんは無能なんかじゃない

 

鳥谷を基準に
平野・西岡・大和など
鉄壁な内野守備を構築した天才

 

自主性を重んじて
ユルユル練習をして
打撃重視した環境が
この守備力を生んでいるのだから

久慈さんが原因ではない
現政権全体の問題なんだから

そこをはき違えると
せっかくいいサイトが台無しだぜ

 

たまには本音を書いて
訴えたかったので書きましたが

現政権はヘッドコーチと
練習メニュー改善をすれば
全然良くなると思いますよ

それを全く見て見ぬふりをして
政権支持をしたフロントを見て

がっかりしているファンが
どれだけ居るのか?

 

スーツ族は全く分かってない
そろばん弾いているだけの
野球素人軍団に
常勝チームなど作る気がないのだから

 

暗黒時代で
学んだのはファンと現場だけ

 

野崎さんが改革した芝生は
時と共に枯れ始めている

 

水と肥料が必要だ
現場を統括するスペシャリストが
絶対に必要なんだと思う

 

現政権に頭を抱え込む
同志達のメールが後を絶たない

物凄い数の愚痴を日々頂戴している

 

とても返信できない数なので

ここで一括返信しますね

 

今は応援しながら

見守るしかないよな?

がんばろうぜ!

 

 

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