虎心不動スポンサーリンク あなたにおすすめの商品

虎心不動の更新も徐々に
閉鎖に向けて近づいてきました

残り試合2試合

空いている日に
虎心不動なりのメッセージを
お世話になったユーザー様方々に
残しておこうかと思っております

本日は大砲の育成について
書いてみようかと思います

前にも書いたんですよ

今回はより細かく分かりやすく
書いてみました

虎心不動スポンサーリンク 楽天トラベルで阪神の試合やキャンプへGO!

甲子園球場ってのは
実はいびつな形をしておりまして

東京ドームと比べるとこんな感じ

画像 徒然なるまま”僕の趣味と遊ぶ様

 

左中間、右中間がやたらと深く
ポール際が95Mという形状です

浜風はライト方向からレフト方向へ
流れていくと言われておりますが、
実はかなりのパターンの風が存在しており

決して右打者有利ではないのが
現状であると筆者は位置付けている

浜風は気まぐれなのですが
よく言われるのが
ライト方向からレフト方向へ

筆者が思うには

右中間から3塁側アルプススタンドに
向かって吹く風が比較的多いと思っています

画像 YAKYUJO.com様

ただ、比較的ってだけなのです

 

風は天が与える力ですので
野球の神様も同様気まぐれです

右打者に有利と
言われている球場ですが

筆者はそれが分からないのです

もう一度書きますよ

比較的
右中間から3塁側アルプススタンドに
向かって吹く風が比較的多い

だから右打者の大砲が
沢山本塁打を稼げる?

それには条件があるのが
現実論だと思う

左打者より大変な部分がある

右の大砲の条件は
インストが得意だったり
アウトローを引っ張れたり
高い技術力を求められます

逆に左の大砲は
インストが強い打者
アウトローを巧く掬い上げる打者が
より多く本塁打を放てます

 

基本的には左右共に
失投を逃さない
ストレートをしっかりと
引っ張る事

ここが一番のホームラン量産に
到達する近道なのは事実だと思う

 

ただ、相手バッテリーは
右の大砲には引っ張られにくい様に
配球、リード共に考えてくるわけです

 

その配球に対して
対応出来る条件が右の大砲には
左の大砲以上に求められます

 

虎心不動スポンサーリンク 送料無料の楽天ブックス

 

元巨人の桑田はこういった

浜風は投手にとって非常に怖い
その時の風によっては
50mもの飛距離が加算される

この意味は筆者には
神のお告げレベルの域であり
全然分からないのが本音である

では、甲子園球場を本拠地とする
阪神の過去の大砲の本数を
左右対象に調べてみました

 

まぁ過去にも調べて
記事にしているのですが、
今回改めて書いておきますね

 

まずラッキーゾーンがあった時代

これも含まれております

そこを忘れないでね

 

では35本以上を対象にしてみよう
36本からが対象です

 


田淵、ブリーデン、フィルダー
アリアス、別当、藤村


カークランド、金本、掛布、
バース、ブラゼル

 

続いて40本以上です

右 田淵、藤村、ブリーデン

左 バース、掛布、金本、ブラゼル

決して右大砲が有利とは限らないわけです

 

むしろ互角なんですよ

 

だからね

マスゴミが右有利と言えば
ファンはそうなんだ?と賛同します
それは仕方ないと思うのですが

なんで?右の大砲にこだわっている
球団なのか?
それが分からないんですよね

 

今後の大砲育成と言う意味で

大山が飛躍した年ですし
来季から左の佐藤が加入しますね

 

左右の本塁打量産の
条件を虎心不動の技術論程度ですが
分かりやすく書いてみようと思います

 

虎心不動スポンサーリンク

 

では、まず右打者です

実は右打者が有利な風が
甲子園球場の浜風が存在する
それは現実的にあると思う

飛距離は引っ張った方が
圧倒的に伸びるのが事実だから

 

だから筆者は常に
大山や陽川、サンズに対して
全部引っ張れと騒ぐわけww

 

ただし

ホームラン量産する
右打者の絶対条件があるわけです

 

相手投手は引っ張られない様に
右大砲に対しては当然の如く
アウトローにボールを集めます

これは配球的に絶対鉄則なんです
どの球団もそれを主とします

 

その配球の中に
インストで威嚇する事も
必要とするわけです

 

インストが得意な上本が
あの体格でもホームラン打てたのは
完全に配球を読んでインストに
しっかりと対応出来たからです

 

相手バッテリーは投手によって
全然甲子園対策は異なります

 

菅野やダルビッシュなどの
芯を外す為にカットボールや
ツーシームに自信がある投手は
平気でストライクゾーンで勝負します

 

助っ人に右の大砲を獲得設置するのは
ツーシームが主流のMLB経験者が
対応力が高いと考えているからだと
筆者は感じています

 

右打者に対しては
決め球に持って行くまでの間に
アウトローを主に変化球を交えながら
ストライクカウントを稼ぎに来ます

 

その間に右打者大砲は仕留められる
技術力があるか?ないか?

 

それが肝なんですよね

ストライクゾーン

特にアウトローの距離感
必ず毎打席度の投手であっても
しっかりと身体に染み込ませ
頭と体の双方に叩き込んだ上で

狙い球をしっかりと絞り
アウトローでもストライクゾーンなら
引っ張る気持ちが絶対に必要なのです

 

しっかりと
アウトローを引っ張れれば
飛距離は左打者よりも
全然伸びるのだから
アウトローやインストを捌ける打者は
とにかく打てる球場なんですよね

 

ラミレスとか村田とか
全盛期に来たらそれなりに
稼いでいたと思うよ

 

続いて左の大砲です

左打者の大砲の条件は簡単
インストに対する対応力
これが一番の肝になります

 

速球に強い打者
インストに対応できる打者

 

スイングが速くて更に
バットコントロールが優れている打者

 

そのストレートを弾丸ライナーで
放り込める左の大砲は
浜風関係なしに本塁打を量産出来ます

 

そんな打者に対しては
アウトコースへ逃げる配球が多い

ここが左打者の一番の特権です

 

アウトコースを巧く掬い上げると
最短距離で浜風が運んでくれる

これが甲子園浜風を活用した
左打者の最大の狙い目です

 

レフト頭上に高いフライを上げると
右中間から三塁側アルプススタンドに
向かってボールを運んでくれます

 

右打者がアウトコースを流して
ライトポール際に狙うよりも
全然左打者の方が楽なんですよね

マジで浜風が運んでくれるわけ

ポール際は95m

このホームランを年間5本打てただけで
かなりの年間本塁打数が量産されます
5年だと25本増えるわけですよね

 

左打者でも全然本塁打稼げる
球場なんですよww甲子園は

 

左打者の打ち上げ式の場合は
完全なるパワータイプ

バースやブラゼルなどですね
風に押し戻されながらもスタンドイン
出来るタイプが居ます

だから虎心不動としては
ボーアはあと1年残して欲しかったわけ

彼は浜風関係なしに
スタンドイン出来る器だったから

 

打ち上げ式の場合は
左右対象関係なく
センター方向のバックスクリーン左奥を
イメージして真芯に当てて振り抜けば

左中間の一番深い場所に行きやすいです

 

これはベンチで風を見て判断する場合の
ホームランなのですが、比較的
デーゲームの試合が多いですよね

 

ブラッズはバースは
この当たりのホームランの時は
露骨にガッツポーズしていましたね

ボーアも一本放り込んでますね
やっぱりパワーヒッターなんですよ

 

左打者の状態が良い時に
バックスクリーンから左方向へ
放り込む時は鋭い高めのライナーが
ギューンっと伸びる感じで入りますが

実は流されて推し戻されながらも
スタンドインしているケースが
非情に多いのが現状なのです

だからパワーヒッターの証でもある
左中間スタンドインのケースが多い

 

逆に右打者は
そのままセンター返しで
良いのですが、本当にバックスクリーン
中央を狙ったり、真芯に当たらなかった場合は

フェンス手前で失速する時が多い

あれは浜風に戻されている時が多い

だからバックスクリーン左側を

狙って流されながら左中間に入るケース

これが打ち上げ花火系のホームランですが

これも左打者同様

パワーヒッターの証なんですよね

 

ではまとめですwww

右の大砲は
アウトローを巧く引っ張れる打者が
より多く本塁打を稼げる球場です

アウトローを流し打ちしても
なかなかライトスタンドに到達しないのが
甲子園の浜風の特徴でもある

だから逆にアウトローが
腰のラインに来たときは
サンズの絶好調の時にクソ引っ張って
本塁打を放って居ましたね

あれが量産出来る打撃です

だからサンズは残留濃厚なんだと思う

 

右打者はインストが得意だと
意外と本数は稼げます

インコースのボールゾーンに
脅しの配球をしても
東尾レベルでない限り
中に入るケースが凄く多い

だからインコースストライクゾーンに
ストレートが来るケースが多い

 

実は左打者も一緒なのです

弾丸ライナー性の当たりを

徹底してイメージしたら

佐藤は本数稼げますよ

佐藤がどれだけプロ1軍レベルの

インスト捌けるか?楽しみですよね

 

統一球が登場して以降
真芯を外す力みスイング

ストレートに振り遅れるスイング

これが本当に多過ぎた
10年近くを見てきておりますが

虎心不動初年度だけですね
真弓タイガースの城島が居た頃
あの年以降は大砲がマジでおらんかった

 

それは速球への対応力
右打者はアウトローを引っ張れない
アウトコース腰のラインを
打ち損じが異常に多かった

 

これが阪神右大砲の大失態だったと思う

 

大山が今年キング争いをしているが

彼はゲレーロの時と同じで
スライダー専門で相当本数を稼いでいる

 

彼が絶好調時の様に
ストレートを常に振り抜いて
アウトコースをしっかりと
引っ張れる打者になれたなら

本塁打王だって全然行ける

 

甲子園の浜風とお友達になるには

左右打者共に
インコースのストレートを
しっかりと弾き返す事

左打者はアウトローを
巧く広角に掬い上げる事

右打者はアウトコースを
迷わず引っ張りまくる事

 

インストに強くなる為には

阪神の大砲は特に

ベスト体重を超えない様に
絞った身体で瞬発力と
バットコントロールを重視した
スイングを心がけさせる事

 

キン肉マン作ったから

金本さんしくったんだよww

 

左の佐藤
右の大山、陽川、井上

 

打撃指導次第で
この4名は大砲になるか?
対策に溺れて沈むか?

 

走り込んで足腰を徹底的に鍛え
襲い掛かる疲労蓄積に勝てる
選手になって欲しいですね

 

同志達よ
甲子園球場は
本塁打量産出来る球場なのだ

 

大山がインストを弾き返して
アウトコースも引っぱりまくれば
間違いなく量産出来る

 

サンズも、佐藤も、陽川だって
全然平気

 

問題は首脳陣が
浜風とお友達であるか?どうか?

 

そこじゃないかな?

 

虎心不動から

お世話になった同志達へ

甲子園は決して

本塁打が出にくい球場ではない

 

コツさえ掴めば

全然量産出来る球場なのだから

残り2試合

その後もう1っ回かな?

 

虎心不動は11年間

お世話になった皆さんに

メッセージを送りたいと思います

 

なんかカウントダウンが

近づいて来た感覚が湧いてきた

全然悲しくないwwwww

 

虎心不動スポンサーリンク

**************************************

この記事が良かったら是非、
ランキング投票願います

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ

**************************************

また、Facebookでのいいね
Twitterでのリツイートでの拡散
ご協力もお願いします

虎心不動のツイッターと
Facebookはこちら
フォロー、お友達申請お待ちしております

虎心不動ツイッター

虎心不動Facebook

インスタグラムはこちら

虎心不動インスタグラム

**************************************

虎心不動への質問やご意見は
下のメール画像をクリック
ご遠慮なくメールくださいませ
返信遅い時多々あります
質問コーナーにて
返信する時もありますw

**************************************
虎心不動スポンサーリンク