先ず、浅尾投手の引退試合

中谷は惜しい当たりを見せたが
それに対し、浅尾は選手として
嬉しかったと発言してくれた

 

真剣勝負の引退登板

 

プロ野球は

そうでなければダメだよね

 

 

矢野引退の時に
村田が放ったホームラン

 

ブーイングの花束でしたがw
あれも真剣勝負なんですよね

 

 

浅尾の引退で痛感したことは

 

まだ若い引退

 

酷使が生んだ
中継ぎ短命化

 

を象徴するような引退だったと思う

 

 

中継ぎ投手って本当に
常に全力投球の世界

 

このポジションは本当に
短命化される懸念が強い

 

 

中継ぎ投手に対しての査定は
勝ち星やセーブ数や
ホールドポイント以上に

 

ねぎらい手当を
大判振る舞いに出すべきだと

 

 

あと5年は投げられたであろう
浅尾の酷使選手生命短命化は

他球団の問題だけではないと
筆者は改めて痛感した次第

 

 

先発投手の頑張り

これが全てなんですよね

中継ぎ陣に負荷をかけない事

 

 

ビハインド組も含め
登板過多は本当にケガと
選手生命短命化の元となる

 

 

速球が出なくなったら
ハイ終了では本当に気の毒すぎる

 

 

中継ぎ酷使は
どの球団にもよくある光景

 

 

今年は先発投手陣が
どの球団も苦しんでいた

 

 

よく阪神ファンは
酷使する香田コーチと
揶揄する傾向があるのだが

 

 

実は使いまわしは平均的

逆に上手く回している

それが現状だと思う

 

 

問題は先発陣の踏ん張りであり
今日の様な藤浪の頑張りこそ

有難い事だと思う